一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
 

2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶

 
 

2016年度水産海洋シンポジウム

 
  2016年度水産海洋シンポジウム
潮汐混合が強い海域を利用する海洋生物資源の変動
共 催:
一般社団法人水産海洋学会,日本海洋学会
日 時:
2016年3月14日(月) 9:30〜16:30
場 所:
東京大学小柴ホール
プログラム:
シンポジウムページ
 
 
 
     
 
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表紙の写真
左:瀬戸内海中央部・燧灘で漁獲されたヒラ。国内で漁獲されるニシン目魚類の中では最も大きくなる。小骨が多いが身は美味で、岡山県では古くから珍重されている。(写真提供:益井敏光)
下:卵稚仔調査標本.漁獲変動の著しいシラス漁業の短期予測のために,イワシ類の卵稚仔量を評価する。(写真提供:長谷川雅俊)
右:2016年5月6日のNOAA/AVHRR日本周辺表面水温画像黒潮の蛇行、三陸沖の暖水塊、対馬暖流の蛇行などがクリアに見られる。日本周辺海域では、マイワシやマサバ資源が復活しつつあり、漁業関係者が期待を寄せている。一方で、サンマ資源、カツオ資源などは不安定な状況で、関係者も注意深く推移を見守っている。夏に向けて各魚種の漁獲動向、海況などの水塊配置が注目される。(画像提供:漁業情報サービスセンター)