2014年度水産海洋学会研究発表大会

 
 
日 時:
2014年11月14日(金)〜11月17日(月)
場 所:
独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所
〒236-8648 神奈川県 横浜市 金沢区 福浦 2-12-4

大会ホームページ
http://cse.fra.affrc.go.jp/anishimu/fo2014/jsfo2014.htm

 
 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
  長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科より、水産科学領域海洋資源動態分野の准教授の公募案内  
  日本学術会議ニュース・メール最新号を掲載(14.10.27)  
  日立環境財団より環境賞募集の案内  
  日本化学工業協会より研究助成(委託研究)募集の案内  
  テクノオーシャンニュース 第54号  
  北海道大学大学院水産科学研究院より海洋環境科学分野 (海洋物理学) 教授の公募の案内  
  北海道大学大学院水産科学研究院より海洋生物工学分野助教公募の案内  
  宇田賞(第20回)ならびに奨励賞(第5回)受賞候補者推薦のお願い(14.09.24)  
  北方圏国際シンポジウム事務局よりシンポジウム案内  
  東京水産振興会より第26回「食」と「漁」を考える地域シンポジウムのご案内(14.09.18)  
  第15回 広島湾研究集会− 海域の貧栄養化〜広島から瀬戸内海について考える − 開催について(14.09.17)  
  第10回 伊勢・三河湾の環境と漁業を考える−伊勢湾全域のアサリ資源の復活をめざして− 開催について(14.09.17)  
  第4回日本海研究集会 日本海の水産資源と環境・地域社会を考えるシンポジウム −日本海沿岸で起きる急潮の実態とその予報システムの構築をめざして− 開催について(14.09.17)  
  「調査協力依頼」文部科学省「科学技術予測調査(デルファイ調査)」について  
  (独)海洋研究開発機構より大型研究航海計画作成ワークショップの研究課題募集の案内  
  「(独)海洋研究開発機構より大型研究航海計画作成ワークショップ研究課題の募集について」の案内  
  第2回南九州水産海洋研究集会・気候講演会「南九州周辺の海にみられる地球温暖化の兆し」の案内  
  関西・大阪21世紀協会より日本万国博覧会記念基金助成金事業募集の案内  
  (公財)沖縄協会より平成26年度沖縄研究奨励賞の推薦応募について案内  
  海洋研究開発機構より平成27年度研究船利用課題の募集の案内  
  東京大学大気海洋研究所より学術研究船共同利公募並びに研究計画企画調整シンポジウム開催の案内  
  認定NPO法人アースウォッチジャパンより、ボランティア募集・協力依頼  
  海外渡航補助事業後期分締切は6月末日です。詳細は海外渡航補助事業のページをご覧下さい。  
  テクノオーシャンニュース 第53号  
  文部科学省より平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞受賞候補者の推薦の案内  
  平成26年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業の案内  
  JSTより戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」平成26年度の研究提案募集の案内  
  東京大学大気海洋研究所より資源生態分野准教授の公募の案内  
  財)自然環境研究センターより平成26年度生物分類技能検定の案内  
  「水産海洋学入門 海洋生物資源の持続的利用」(講談社)刊行・配布(水産海洋学会創立50周年記念事業)のご案内(14.04.08)  
  日本学術振興会より平成26年度育志賞候補者推薦の案内  
  文部科学省から第7回海洋立国推進功労者表彰の被候補者推薦案内  
  水産海洋研究77巻特別号 (2013年11月) 水産海洋アーカイブズ の全文PDFを公開しました。(14.03.13)  
  科学技術振興機構平成26年度科学技術コミュニケーション推進事業の募集  
  平成25年度海洋研究開発機構研究報告会の案内  
  平成26年度日本学術振興会受賞候補推薦の案内  
  神奈川大学国際常民文化研究機構共同研究成果発表会のご案内を掲載(14.01.27)  
  2014年度水産海洋シンポジウム「水域の貧栄養化にともなう低次〜高次栄養段階生態系の応答」開催について(14.01.27)  
  第23回熊野灘の漁業を考える「里海と共生する海女漁業の再興を考える」開催について(14.01.27)  
  第44回北洋研究シンポジウム「水産・海洋ICT研究の最前線−漁業現場における自主管理のための情報通信技術−」開催について(14.01.27)  
  第6回駿河湾・伊豆海嶺地域研究集会「駿河湾の水産資源と環境の近況」開催について(14.01.27)  
  海洋研究開発機構シンポジウム「ブルーアース2014」開催案内  
  奨励賞 (第4回) 授賞候補者推薦の締切延長 (新締切: 2014年1月9日 17:00) (14.1.6)  
  Larval Fish Conference (2014年8月 カナダ・ケベック) 開催のお知らせ  
  第29回北方圏国際シンポジウム「オホーツク海と流氷」開催のご案内  
  農林水産省より「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」に係る技術提案会の開催及び一般傍聴についてのお知らせ  
  平成26年度農林水産省「委託プロジェクト研究」概算決定の内容(新規課題関係)について  
  国立遺伝学研究所より名古屋議定書国内措置 (海外からの研究用生物試料の取り扱いの国内ルール) の検討に関する連絡・周知  
  宇田賞(第19回)ならびに奨励賞(第4回)受賞候補者推薦のお願い(13.12.10)  
  (財)日立環境財団より「環境賞」募集のご案内  
  平成26年度東京大学大気海洋研究所学際連携研究の公募のお知らせ  
  第1回「東京湾の漁業と環研究集会」研究集会の開催について (13.11.06)  
  第9回「伊勢・三河湾の環境と漁業を考える」研究集会の開催について (13.11.06)  
  第3回「日本海研究集会」研究集会の開催について (13.11.06)  
  北海道大学大学院水産科学研究院教員の公募を掲載 (13.11.06)  
  独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所一般公開は台風のため中止となりました。  
  独立行政法人水産総合研究センター水産技術交流プラザ・セミナーのお知らせ  
  独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所一般公開のお知らせ (中止となりました)  
  環境省環境研究総合推進費H26新規課題公募(9/26〜11/7)及び一般向け研究成果発表会 (10/30) のご案内  
  日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの水産業および関連沿岸 社会・自然環境の復興・再生に向けて」(2013年11月29日(金)) のご案内  
  福井県立大学教員公募情報  
  第37回「相模湾の環境保全と水産振興」シンポジウムの開催について  
  日本地球惑星科学連合2014年大会のセッション募集のご案内  
  ジャパン・インターナショナル・シーフードショーのご案内  
  東京大学大気海洋研究所白鳳丸・新青丸共同利用公募のお知らせ  
  日本万国博覧会記念基金事業の周知について  
  東京大学大気海洋研究所 調査船共同利用公募  
  日本化学工業協会 2013年度研究課題の募集  
  平成26年度研究船利用課題の募集について (独立行政法人海洋研究開発機構)  
  平成25年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業の周知について  
  水産海洋研究への投稿論文の送付先と電子投稿の推奨についてを更新(13.05.07)  
  事務局移転のお知らせ  
  東日本大震災で被災した会員に対する会費減免について  
  水産海洋学会PICES/ICES基金採択課題決定  
  東日本大震災復興支援のための水産海洋学会PICES/ICES基金」への提案募集(募集は終了しました。予定数に達したため2次募集はありません)  
  東日本大震災に対する義援金募集活動の最終報告  
  高橋素光会員の文部科学大臣表彰受賞について  
  会員の皆様へのFOG冊子体有償配布について  
  Fishereis Oceanography の投稿のオンライン化について  
  Fisheries Oceanography 電子ジャーナル利用方法  
  Fisheries Oceanographyの電子ジャーナル化について(更新:08.08.29)  
  水産海洋研究会報・水産海洋研究(3年前までの発行)が電子ファイル利用可能となりました  
  国内誌への広告掲載のご案内  
  水産海洋学会で用いる機関名略称について決定しました.  
  日本学会事務センターの破産について  
 
   
 
第78巻 3号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:太田川下流域で採集されたスズキ稚魚。春季に海水とともに河川へ進入し優占種となる。(写真提供:小路 淳)
中:山口県・屋代島(周防大島)厨子ヶ鼻のアマモ場に蝟集するメバルの若い個体。アマモの密生する藻場中心部よりも縁辺部に多く分布する。稚魚・幼魚期には、アマモ場やガラモ場周辺で過ごし、成長とともに深所の岩礁域へ移動する。(写真提供:(独)水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所 吉田 吾郎)
右:7月2日のNOAA/AVHRR表面水温。春までの親潮および混合域の低温傾向は解消し徐々に水温が平年並み〜高め傾向に転じている。 この海域はこれからサンマ棒受け、カツオ竿釣り等の漁業が本格化する。特にサバ類は資源の回復に注目が集まっている。 これまでの海況の推移や各魚種の資源動向から、今後の漁獲が注目される。(写真提供:漁業情報サービスセンター)