2021年度新体制発足

 
 

新体制の発足にあたって
水産海洋学会会長 木村伸吾(東京大学) 学会会長の所信

2021・2022年度の役員・委員が就任しました。組織・構成


 

2021年度水産海洋学会研究発表大会・シンポジウム

 
 

日程: 2021年11月20日(土)〜11月21日(日)
方法: 対面会場(長崎市)とリモート参加を併用したオンライン方式
大会HP:https://sites.google.com/view/suisankaiyo2021/

 
 
     
 
(注) 日本学術会議ニュース・メール最新号の掲載のお知らせは最新の掲載のみを表示します。
第50回北洋研究シンポジウム
第2回海と漁業と生態系に関する研究集会
第7回三陸海域の水産業と海洋研究集会
過去のお知らせ
 
   
 
第85巻 1号目次 英語版はこちら
表紙の写真
左:(上段)愛知県六条潟での稚貝の採取状況
(下段)大量発生するアサリ稚貝
六条潟で大量に発生したアサリ稚貝は、特別採捕許可により採取された後、アサリ漁場へ移植放流され、愛知県のアサリ漁業を支えています。
(写真提供:(上)蒲原聡、(下)鈴木輝明)
下:写真は水揚げされた“しんこ”です。兵庫県では、新鮮な“しんこ”を醤油や砂糖、生姜などで甘辛く煮詰めたくぎ煮が郷土料理として地域の食文化に定着しています。
(写真提供:兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター)
右:2021年1月17日のNOAA/AVHRRによる表面水温
依然黒潮の大蛇行が持続している。この蛇行はさらに継続する予測も出ていることから、今後の水産資源への影響が注目される。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)
 
 

一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
  2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶