一般社団法人水産海洋学会の発足について

 
 

2015年2月26日に一般社団法人水産海洋学会が設立され、2015年4月1日付で本学会は「一般社団法人水産海洋学会」に移行しました。

一般社団法人水産海洋学会の発足に伴う会長挨拶

 
 

2016年度水産海洋学会研究発表大会

 
  2016年度水産海洋学会研究発表大会
日 程:
2016年11月25日(金)〜27日(日)
場 所:
東京海洋大学品川キャンパス
プログラム:
研究発表大会ホームページ
 
 
 
     
 
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  2017年度水産海洋シンポジウム「水産・海洋分野におけるモニタリングのこれから−ニーズや手法の拡大と統合的な体制の構築へ向けて」の案内  
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  第26回熊野灘の漁業を考える「〜漁業による地域の活性化〜」の案内  
過去のお知らせ
 
   
 
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表紙の写真
左:地まきホタテガイ
北海道オホーツク海沿岸では地まきホタテガイ漁が盛んに行われている。
(写真提供:品田晃良)
下:主漁場である沖縄島中城湾において刺網により漁獲されたドロクイ属2種
(写真提供:上原匡人)
右:2016年10月16日のNOAA/AVHRR日本周辺表面水温画像 三陸沖、道東沖の暖水渦、津軽暖流、親潮第一分枝、第二分枝などをクリアに見ることができる。
今年は水温が高めに推移したこともあり、北海道の沖合にカツオ等の漁業が形成されている。
また、サンマは沖寄りの親潮系冷水に沿って漁場が形成されている。
さらに資源の復活傾向が顕著となっているイワシ、サバの漁場が道東にも形成されている。
(画像提供:一般社団法人漁業情報サービスセンター)