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地域研究集会などの開催と報告の手続き
水産海洋学会 2004年7月9日
 

対象:
  水産海洋研究の発展に資するもので,地域研究集会,水産海洋シンポジウムなど水産海洋学会が 主催または共催するもの.

催方法:
提案は会員に限る.但し,コンビーナーと講演者には会員以外を含むことができる.
毎年2月末日までに次年度の開催計画を事業委員長に提出する.タイトルなど未定でもかまわない.また,次年度計画に掲載されなくても,開催は順次受け付ける.
開催の5ヶ月程度前までに,タイトル,開催場所と日時,趣旨説明,コンビーナー,プログラム(仮題でも可),など(最近の国内誌「水産海洋研究」参照)の案を事業委員長に提出する.
事業委員会と常任幹事会で審査を行い,必要に応じて改訂要請がなされる.
開催日までに,国内誌「水産海洋研究」および学会ホームページhttp://www.jsfo.jp/に最終のプログラムなどを 掲載する.最終プログラムが国内誌掲載に間に合わない場合は予告を国内紙に掲載するか,最終版を学会ホームページに掲載し,さらにメーリングリストSuisan-kaiyo@ml.affrc.go.jpにより会員に周知する.
要旨集を作成した場合はホームページに掲載する.事業委員長へ可能ならpdfかワープロファイルで提出する.

開催時期と場所:
  提案者を含むコンビーナーが定める.

予算:
  1回あたり5万円を補助する(会場費や要旨代などに充る).

報告:
  国内誌に最大印刷ページで20頁をコンビーナーが取りまとめる.原稿は,事業委員長経由で編集委員長あて開催後半年以内を目途として送付する.印刷費は不要,体裁は最近の国内誌に合わせる.なお,国内誌の発行予定は毎年2,5,8,11月.

速報 (2005年3月18日追加):
  国内誌に最大印刷ページ1/2程度で速報を掲載する.原稿は,事業委員長経由で編集委員長あて 開催後1月以内を目途として送付する.内容は,研究集会やシンポジウムの参加者の概数,大よそ の内訳(例:漁業者30名,業界20名,大学など教育機関20名,試験研究機関20名),コンビーナーが 重要と感じた点,写真1枚,など.印刷費は不要,体裁は自由.